2012年 01月 24日

雪国の方には「なんだよ!」というくらいの微々たる雪にも都会は脆弱だ。
珍しく積もった雪に喜ぶのは無邪気な子供たちだけかもしれない。
利便性を追求した都市において雪などというものは迷惑至極。
そんな雪が降りしきる夜中セコハンのスタッドレスを付けた中年オヤジは子供の様に走り回ったのだった。
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2012年 01月 24日
![]() 雪国の方には「なんだよ!」というくらいの微々たる雪にも都会は脆弱だ。 珍しく積もった雪に喜ぶのは無邪気な子供たちだけかもしれない。 利便性を追求した都市において雪などというものは迷惑至極。 そんな雪が降りしきる夜中セコハンのスタッドレスを付けた中年オヤジは子供の様に走り回ったのだった。 詳細はこちらで
2012年 01月 17日
凍てついた代官山、旧山手通り沿いのライトアップが眩しい夜。
![]() そういえば朝こんなんあったなと ![]() 珍しいクルマ停まってるなとおもってたらこれは展示でした。 で、夜見ると。。。 ![]() や ![]() で。中までは見えないけれどもの凄く美しく見えるのは流石ですね、ランチア。 車格とスタイルと価格のマッチングがぴたっと来ない不思議な魅力を持つクルマ。 う〜〜ん。寒い中クルマの回りを回ってる不審者的な存在。。。。 明日からはアストンらしい(否ギャグw)。
2012年 01月 11日
ハイブリッドカーというものが登場して久しいがエコカーと言われるカテゴリーは最近急速に増殖している。
特に欧州車の排出ガス基準に伴うエコカー開発は目覚ましいものがあるように思う。 この欧州のエコカーは色んな方法があるので面白い。 もちろん日本の十八番のハイブリッドをそのまま購入しているメーカーもあるし、単独で電気仕掛けにしているメーカーもある。 なかでも面白いのがフィアットのエンジンのダウンサイジングによるエコ発想。 エンジンは気筒数が増えるほどその振動を押さえることができるけれど、低速トルクや粘りといったものを引き換えにされる。 振動はあるけれどそのシリンダーヘッドの大きな面積が大きな爆発を受け止めて押し出すのだ。2輪の世界でも未だに2気筒のスポーツバイクは頂点に君臨していると記憶している。 その昔日本の軽自動車は2サイクルの2気筒エンジンが主流だった(と思う)。 子供の頃は親父と一緒に軽トラックのエンジンルームを開けて被ったプラグを外すのを覗き込んだり、キャブをガソリンで掃除したりするのを見たり手伝ったりした記憶がある。 単純な清掃作業の後、その軽トラは青白い煙を吐きながら再び威勢良く走り始めたものだ。 話は戻ってこのフィアットの新しい2気筒エンジンはわずか875ccというエンジンからターボの助けを得て85psのパワーを捻出する上に14.8kgmものトルクを生み出している。普通に考えたら1.5Lクラスのの自然吸気エンジン並というとこだろうか? ![]() ひょんなことでこの2気筒フィアットに試乗することになった。 濃いグレーのぽつんと置かれた試乗車がTTの兄弟みたいだったので(リアセクションの写真に我が家のTTが奥に見えてますw)「乗ってみたいんですが」というリクエストに即座に答えてもらったかたちだった(感謝)。 ![]() ATだしということで細かな説明は聞かずに早速走り出した。 そしてすぐさまこれが小さなクルマにありがちな回転で稼ぐチカラじゃなくってトルクで押し出す加速感をもつものであり以前乗ってた単気筒の2輪を思い出した。 「これ、単気筒じゃなくて?」と聞きたくなったほどの振動と上がらぬ回転(笑)。 ![]() 新しいクルマに試乗するたびに、「お前もか!」とその出来の良さに嘆く(という困った)ものとは違ってこれは真逆。 一見、切れの悪いエンジン回転とコントロールしきれない振動。 上等な(笑)メカに任せておっとりと自動変速するギア。 ハンドルを切ったりブレーキを踏むたびに傾きロールする上屋。 しばらく乗ると切れが悪いのではなく既成概念を外した時に初めて気付く活発なエンジン。 振動はバイブレーションではなくリズムや鼓動といったものだしなんせ生き物のようでけなげである(笑)。 メカ任せにせずに自発的にマニュアル作業を楽しめるミッションは、めんどくさい時だけオートと考えればこれはこれでラクチン。 ゆったりと動く上屋を上手く扱えば(めっぽう静かな室内のおかげもあって)クラスを越えた悠々としたクルージングを楽しむ事が出来るようになると思った。 あちこちの試乗記で「楽しい」だの「懐かしい」だの書かれたり言われたりしてるけどこれははっきり言って「新しい」のではと思った。新しい時代の新しい乗り物にふさわしい振動と推進感覚。ジブリ映画に出てくるプリミティヴフューチャーって感じってこれだって思っても不思議じゃない。 時代の熟成が進んだ地域やエリア限定のクルマだと言えなくもないけれどこれは正直心引かれるものがある。 一見リバイバルのキャラ立ちカーだけれど、このフィアット500というクルマはツインエアーを得た事で決定的な誰もまね出来ない独自の世界を作り上げたのだと感心するのだ。 唯一残念と思うのが内装のデザイン。 このクルマの性格をうんと先進で高級なものとしてとらえた内装デザインがあればなあという無い物ねだりをして物欲に水をかけたりしている今日この頃(笑)。 <ボケボケ写真御免!>
2012年 01月 06日
![]() 昨年の家族の不幸で喪に服したひっそりとしたお正月。 家族で歩いて近所のお寺参りだけは出かけてみたものの年末から不意に襲われた風邪にやられてティッシュが放せない(涙)。 それでも翌日からの両日で友人のご厚意に甘え温暖な伊豆でのラウンドと付属の温泉に身も心も休まった。感謝。 お参りの最中「今年のクルマの目標は?」などと家内にいきなり聞かれてたじろいだ(汗)。 「TTの車検に向けてあれこれ検討するかもしれないな」などと適当な答え。 やらねばならぬ事が目白押しでクルマの優先順位が低くなるかもしれないなと考えながら手を合わせたお釈迦様。 「上等なFR車に巡り会えます様に。。。。。南無」
2011年 12月 21日
![]() TTにスタッドレスを入れてみた 正確に言えば「中古スタッドレスを買って入れ替えようとしている」となるわけで、このミッションは完了していない(汗)。 相場では「スタッドレスの寿命は5年ほど」と言われていて、自分も過去そういう使い方をして来たしそれを疑ってはいないのだけれど何だか今までの価値観をちょっと疑ってみたくなったのと同時にこのクルマの年式なりにという意味とこの後も乗り続けるのかという様々な理由でこの「セコハンスタッドレス購入」に踏み切ったという訳だ(ア〜〜長ったらし)。 今朝、前スタッドレスリア右だけスタッドレスで少々走り回った感じだと、このセコハンタイヤは以前7年使ったエグザンティアのスタッドレスより見た目もましだし、まだ充分に柔らかい感触を持っているようだった。 今週末は厳しい寒波が日本列島を襲撃すると聞く。セコハンスタッドレスの効きをおそるおそる試す時がこんなにも早く訪れたようで嬉しい様な恐ろしい様な。。。。。
2011年 12月 16日
近年まれに見る盛況で幕を閉じた東京モーターショー。
近すぎると行かなくなるという訳の分からないあまのじゃく意識が働いて結局行かずじまい(笑)。 経験上写真で見るのと実際に見るのとでははっきり隔たりはあると思う。 とりわけ外装の形状などは光沢や照明の影響をはじめそのメーカーの“空気の作り方”が展示された商品の善し悪しに大きく影響する事、それにも増してメーカー自体の気合いというものはそこに行かなければ感じる事は出来ないもの。 それでも行かなかったのはなぜだろう? まあ、行かなかった理由はまたゆっくり考えるとして(笑)またソレとは関係なく(爆)今後個人的に期待するクルマを並べてみた。 <英国編>写真は全てWebcg記事より加工転載 レンジローバーイヴォーククーペ ![]() やはり元レンジスポーツ乗りとしては気にならない訳が無い。 走りがどうかなどと言うレベルでは定かでないけれど、生き残りをかけたランドローバー社の渾身の作であろう事は容易に察しがつく。 ぜひ実際に運用してその真価を試したいと本意で思う。 当初レンジローバーが2ドアがあったように私もこの2ドアを選びたいな。 ミニロードスター ![]() ミニに乗っていたのはもう5年以上も前になるけれどこれは気になる。 ヨンクではないけれどJCWでカリカリのヤツをMTでしれっと乗ってみたい。 アストンマーティン シグネット ![]() ホントに出たんですね?いや、買えませんが(汗)。 ジャガーXF ![]() 目元の整形で超美人に(笑)!っていう意味で興味有り(爆)。 代わりに個人的に好きだった内装デザインは一見無意味な室内の空調吹出し口の機械式開閉が無くなって実はこっそり普通になっちゃった。 世界は相変わらずドイツ車中心に展開されてるけど、英国車も頑張ってる。 まあ儲かったら1台(笑)。
2011年 12月 13日
捻挫したり出張したりしている間にとんでもない施設がオープンしていました(笑)。
図書館とも違うまったく新しいスタイルの書店に驚くばかりでなく幾つかのナイスを発見出来る。 ![]() 例えば既存樹木を出来る限り残している事。 ![]() そして都内の施設としては希有な駐車場を併設している事。 ![]() またレストランカフェ等を併設(別棟)している事。 ![]() オープンな施設だけにワンコを歓迎している事。 他にも世界一地味な(笑)コンビニがあったり、朝7時から夜中の2時までの営業時間など郊外店の様な都会的な店舗に設えてあるわけです。 代官山も変るなあ〜〜〜と。
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